【悲報】Bessのログハウス に猫と一緒に1年半生活したらこうなった【爪とぎ・ひっかき傷】

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ログハウスのBessの家は素晴らしい。
無垢材の壁と床に囲まれて、営業の人の言葉ではないけど、
森林浴をしている気持ちよさと言っても過言ではない。

夏は快適に湿気を調整したり、冬は薪ストーブの暖かさを残してくれたり。
素足に気持ちよく、家族と子供と接してくれている

それはもちろん、ねことも。。。

そんなところで!!!!!!!
気になるのは無垢のかべ、床をゴッリゴリにジャンプしたりキックしたり、爪とぎしたりのにゃんズたちですよね?!
これから無垢の家に住もうかな?と検討されている犬猫の飼い主さんの一番の心配ごとじゃないでしょうか?

うちの惨敗した、
『引っ掻き傷・爪とぎの痕』
をお見せしましょう。

でたい!でたい!と日々ドアノブにダイブする「にゃおみ」
我が家のステータス
  1. すみ始めて1年半
  2. 2匹の猫(にゃおみ(4歳)・ノラ(4歳))
  3. 中古物件のカントリーログ(購入時は築4年)
  4. 前のオーナーは犬(ワンちゃん2匹)を室内飼い

特に気になる壁・ドア・柱・床の写真をせきららに載せておきますので、参考までにどうぞ。
自分としては今後の課題、対策への戒めとしてこのブログを書きます。

※あくまで、ウチの猫の性格上、もしくは我が家の爪とぎ対策の怠慢さもあると思います。上手くやることはできると信じています。今後もこのブログで対策を練れたらと思っています。

壁の写真

拡大写真はこんな感じ

こちらの壁は、ねこたちが普段暮らしている6畳の部屋の壁。
たぶん、出して欲しいが故なのか、ストレスなのか、
夜な夜な飛び蹴りをしている。そんな音がする。夜中に。
たぶん、にゃおみである。

にゃおみは常に脱出を考えている、とても好奇心の強い猫である。

ドアの写真

そして、脱出といえばドア。
ドアノブに何度も飛びかかり、ドアを開けようとする。
なので、ドアノブは縦方向に変更して対策済み。
ドアを自分で開けることは無くなった。

【BESS】猫がドアの取手にぶら下がり、ドアノブを開ける件について対策してみた【カントリーログ】

が、にゃおみは止めることは無かった。

にゃおみの執念
執念である
あきらめない猫。そう。それがにゃおみ。

こんな執念深いネコは世の中でにゃおみだけなことを願っている。
ノラはここまでしない。

柱の写真

別アングルから

ここの階段の柱は、もっぱら爪とぎにされている。
6畳のねこ部屋から、たまに開放をしてあげる時間に、
解き放たれた猫ズはここで爪とぎをするw

今度対策しよう。。などと日々思っていたら1年半。。
本当に今更ですが、今はビニールテープで封印中。
いい感じで対策できたらブログ更新します。。

床の写真

ねこ部屋の床は対策済みです。

きれい!2019年3月の写真です。

キズ防止、足音やジャンプの着地の防音、無垢材の保護として大いに役立ってくれました(涙)

ですが、あれから9ヶ月。
その対策も限界が来ておりますので、今年の年末休みに補修予定です。
その限界具合はこちら。↓

wwwwwwwwww
餌を埋めるような仕草、しますよね…?穴を掘るような動作。
あれでこうなりますw

でもだいぶ頑張ってくれました。
ありがとう。

1Fリビング

1Fリビングはこんな感じ。
基本飼い主がいるときしか放さないので、特に気になる致命的な傷は無し。

よーく、目を凝らせば、こんなキズがちょこちょこある。
ただ、よーーく見ないと気にならない。
ネコだけではなく、もちろん子供がおもちゃをガンガンしたりして生まれる傷もある。
我が家は幸いにも、中古で購入して既に傷があったから、そこまでショックは受けずに済んだのもあったかもしれない
これらを味とできるか、できないかでBessに猫と住めるかが別れるかもしれない。
どうしても気になるなら、徹底的な対策が必要だろう。

まとめ

とにかく、にゃおみの執念はすごいです。
もちろんノラもゴリゴリやってます。

ただ、これはネコのせいではなく、ネコたちに十分な爪とぎ場所や、ストレスフリーな環境づくりができてない私に責任があることです。

今回のブログで反省したことを、対策してまたアップできればと考えております。何かコメントなどがあればお待ちしてます。

・味とすれば、そんなに気にならない
・気にするなら、徹底的に対策を
・猫の性格による
・にゃおみの執念はすごい

今後ともよろしくお願いします!

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