【煙突掃除】薪ストーブメンテナンスを頼んでみたけど、自分でもできるかも?

初めて薪ストーブのメンテナンスを頼んでみた。

ただ、そこのメンテナンス屋さんが、
なんと『自分でもできる方法』を教えてもらえた!
忘れぬように、自分へのメモがわりにこの記事を書こうと思う。

こんな煙突どうやって掃除するんだ。。。

今回のメンテナンス内容

到着

メンテナンス当日、朝の10時あたりに作業員の方2人が我が家に到着。

傾斜的に緩やかに見えるが、これでも素人は乗ってはいけない屋根とのこと

事前にメールで、我が家の煙突の写真・屋根の傾斜の写真・薪ストーブの型番・などなどを共有していたため、下見をほどほどに、ハシゴから屋根に命綱など設置。もう1人はビニールで養生などをテキパキと準備を始めた。

クリアパネル・ビニール養生・ホームセンターで揃うらしい

やってもらったこと

  1. 煙突を下から上にロッドステーションというブラシで掃除
  2. 煙突のテッペンの屋根掃除
  3. サビとり
  4. 塗装

この4工程。

R2-D2のような掃除機で灰も綺麗にしてくれた。
ただし今シーズンの焚きはじめに、灰を敷くようにビニール袋に灰を移してくれた。
灰がない空っぽの状態で薪を焚くと、ストーブが痛むらしい。

ロッドステーションとは?

動画を見ると百聞は一見に如かずですが、
簡単に言うと、
「マキタのドリルに棒をハメて、ちょっとづつ伸ばして掃除」
これなら自分でもできそう。
棒はゴムのようにしなって煙突にスイスイ入っていくそう。
収納も1mちょっとの棒数本を束ねたアウドドア用品のような感じで倉庫にしまってかさ張らない感じ。(うちの2人用のコールマンのテントくらいw)

プロなので磁石を使って養生。
ここまでやらなくてもOKらしい。

結果として、実際ウチの煙突内はそんなに汚れてなかったそうw
しかし写真でビフォーアフターは見せてもらいましたが、バッチリ汚れは取れておりました。(画像をもらわなかったが悔やまれる。。。)
理由としては、築5年、前の住人は別荘がわりに使っていたこと、その間に多分1回はメンテナンスしていたこと、我々も済んでから1年土日休みにしか薪は炊かないこと(平日は灯油ストーブのみ)

作業中、作業後にも何をやっているのか丁寧に説明してくれた。おまけで、作業後には薪ストーブの焚き方なども質問すれば答えてくれた。(薪ストーブに対して薪が長いので、半分の長さの薪で良い、など。)

ぶっちゃけ屋根に登ってテッペンの作業以外は自分でできるし、長い目で見たら安く済むので自分でやることをオススメされました。

もちろん、家の大きさや、煙突の種類、煙突の設置状況にもよるらしいのですが、我が家のカントリーログは小振りなタイプ(建物面積は30坪ほど)なので自分でメンテナンスできる大きさとのこと。

煙突のテッペンは2~3年に一回で良いとのことなので、それ以外の年に1度を自分でできればコストパフォーマンスは良くなる。

今回のメンテナンスお値段は?

今回の値段は、他社との競合もあり、特別価格でやってくれたようだ。

30000円

で良いとのこと。うん、安い気がする。

我が家はBESS街区なので、ポストに薪ストーブメンテナンスのチラシが入っていた。
他社が最初に38000円でやってくれるとチラシであったのだが、その後にさらにチラシがあり30000円の値段でひっくり返しに来ていた。競争ですな。電話してみたところ、丁寧な対応でいろいろたくさん聞いても答えてくれるので、信頼できそうだとお願いした。

7月中にメンテナンスを完了してもらう条件下のキャンペーンでかなり安くやってもらった(実際には今年は7月いっぱいまで梅雨で、メンテナンスできたのは9月の中旬になった)

ただ、この値段でも、自分でメンテナンスしたほうがロングコストで見ると元が取れるという。

自分でやるにはどうするの?

必要なもの

  1. 養生用のビニール
  2. ドリル
  3. ブラシ(ロッドステーション)
  4. 金属ブラシ(サビ取り用)
  5. チューブ塗料(黒)
  6. 塗料を塗るブラシ

養生して、煙突用ブラシ買えば自分でもできるイメージだ。
ドリルに関しては、DIYでも使えるし一石二鳥である。
今回頼んだメンテナンス業者は薪ストーブ販売も兼ねている。
そしてロッドステーションの講習イベントのようなこともこれからやってくれるかもとのことで、参加しようと思っている。
その際はまたブログにアップできればと思ってますー。

いずれ自分で煙突掃除するとき、、来るだろうか!

ではまたノシ

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