【コーヒー初心者】誰でも天才のコーヒーを淹れれるクレバーコーヒー。【もう欠かせない】

BESSの家と、コーヒーと、音楽でもあれば、それはとても癒される時間です。
もっと言うと、自分で豆を挽いて美味しくコーヒーを淹れれたら、なお良いですね。

本格的なコーヒーを淹れるには、
本格的な道具が必要なのか?
時間をじっっっくりかけて神経を使ってお湯を注がなければいけないのか?

それもまた楽しみではありますが、
我が家は最初に「クレバーコーヒードリッパー」に出会ってしまったので、
上記は不要。
これさえあれば、簡単に、天才的な美味しい本格コーヒーが飲めます!

コイツがクレバーなニクいあんちくしょう
こんな方にオススメの記事です
・簡単に本格コーヒーを淹れたい
・シンプルでスタイリッシュなコーヒー器具が欲しい

我が家のコーヒーグッズ紹介

我が家のコーヒーグッズを紹介します。
最低限のシンプルなラインナップです。

TANITAの計りも欠かせませんね。
我が家のコーヒーグッズ
  1. クレバーコーヒードリッパー
  2. kalitaのミル
  3. HARIO V60 ドリップケトル
  4. 測り
  5.   
  6. iwaki耐熱ガラスサーバー
  7. Ikeaのタイマー

TANITAの計り・Kalitaのミル

TANITAの秤の上にKalitaのミルをのせ、豆を投入して量を計測。

1人分=12~16gくらい
2人分=22~26gくらい

豆やその日の気分によりますが、ここはテキトーにお好みで!

安かったのにIHに対応しているヤカンで素晴らしい!

HARIO・V60

ヤカンです。安いのIH対応で気に入ってます。
先っぽが細いのが重要ですね。

お湯が沸くまで、豆をゴリゴリゴリゴリします。
この作業も癒しの時間ですね。
ミルをゴリゴリする音も癒しの音に聞こえてきます。
そして部屋中にコーヒー豆の香ばしい香りが広がります。
これは忙しい朝だと味わえないです。心にゆとりがあることが重要。
なので休日か、平日ならめっちゃ早起きが必要ですね。

挽きたて!手間があるから、美味しい、プライスレス。

お湯を注ごう

次に、クレバーコーヒーにフィルターを装着します。
挽いた粉を投入し、いよいよお湯を注ぎましょう。
お湯は84℃がいいってコーヒー屋さんが言ってました。
本格派の方々は温度計で計りますが、我が家はヤカンのフタを開けて40秒くらい待ったら、気持ち84℃かなってくらいでお湯を注ぐこと開始します。

先が細いとちょぼちょぼとお湯を注げるのでかなりそれっぽいです!
新鮮な挽きたての豆にお湯を注ぐと、ぽこぽこと泡立ち膨らみます。その膨らみが治まってガスが抜けたらまた注いでいくと美味しく淹れれるとコーヒー屋さんに聞きました。
しかしクレバーなら大体美味しく出来上がるので、先端が細長いヤカンがない人でも気にしなくても良いかと思います。

ぽこぽこ

フタをして2〜3分待ちます。ここもお好みで!
他の作業に夢中になり、コーヒーのこと忘れるとめちゃ濃いコーヒーが出来上がってしまうので注意です!

付属のフタで蒸らしましょう!
ここが重要!
その間に、コーヒーカップとサーバーをお湯でチンチンに温めておきましょう!
美味しいコーヒー屋さんもアツアツで出してくれますよね。
これでグッと美味しさも際立ちます。
熱湯でチンチンにあっためましょー
頂き物のポーランドの食器が可愛い

コーヒーがいい感じに蒸されたら、いよいよ落としましょう。
クレバーコーヒーをサーバーに乗せるだけ。
※一人前で作る場合は、サーバーを経由せず、そのままコーヒーカップに乗せてOKです。

じょじょじょーっと落ちます。

自分は、最後の一滴が落ちるかな?の手前くらいで引き上げます。
ここも放置して、ずっとおとし続けてると濃ゆーい感じになります。
(ここもお好みで!)

完成!
頂き物の成城石井のハロウィンかぼちゃプリンといただきます。

出来上がり

クレバーなコーヒーの出来上がりです。
慣れると本当に簡単です。
そして毎回、高クオリティで均一したコーヒーが飲めます。
これからコーヒーを始めたい人、お手軽にコーヒーを飲みたい人はぜひ。

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