BESSの家で流したい音楽5選

どうも。飼い主です。
BESSのログハウスは音楽を聞くにも最適です。
木の家ならではの音楽の反響で、音の鳴りや響きもなんだか違って聴こえる。
まるで、家全体が木で作ったスピーカーのようです。

ということで、自称音楽好きの飼い主が、BESSに会うアーティストの音楽を、独断で偏見でベスト5を発表します。

1、SPECIAL OTHERS

こちらのバンドは実際にBESSの展示場でも流れておりました。さすがBESSさん、わかってらっしゃる、と展示場に遊びに行ってBESSの展示場でテンションが高ぶっていたことは忘れられません。
このバンドの特徴は、インストジャムバンドですが、たまに歌うコーラスも美味。オーガニックでしっかりと4人の人力で奏で出す良質なサウンドはとても鮮やかです。とにかくBESSのウッドデッキや室内・庭・どこでも、コーヒーやビール片手に聴いてみると、幸福感に包まれること間違いなしです。

2、Jack Johnson

ハワイはオアフ島出身のサーファー兼ミュージシャン。こちらもオーガニックでアコースティックなサウンド。何より声がいい。こんなにリラックスできる音楽があるなんて。休みの日に流すだけで南国でバケーションしているような気分に。KONAビールやコーヒー片手に聞くのもよし。ウッドデッキで朝ごはんを食べながら聞くのもよし。シンプルな音楽なのに飽きのこないのはなぜなんでしょうか。

3、Donavon Frankenreiter

こちらもサーファー。彼のように自由に生き、音楽とサーフィンを愛する人生を送ってみたいです。Instagramでは彼の波乗り動画とツアーの様子がアップされてますがとにかくおしゃれな放浪をずっとしている。この曲は夕暮れにチルアウトしながら聴きたい曲です。こんな音楽のように五感を研ぎ澄ませ美しい一日を大切にしていきたいですね。

4、John Mayer

この世にジョンメイヤー以外の音楽はいらないんじゃないか?と飼い主をのめりこませた男です。現代の世界三大ギタリストにも選ばれたギタープレーヤーです。ギターの神であるエリッククラプトンにも、現代のギターマスターと言わせたほどの腕前。ブルース・カントリーのフレーズの入れ方が絶妙に素晴らしい。しかし彼はギターだけに走ることなくそのスモーキーボイスで世界を今もなお魅了しています。この曲は夜のBESSでウイスキーを片手に浸りたい一曲。主張はしすぎず、じゃましない、でも聴くとルーツがあって、深い。そんな音楽でいいんだな、って年齢になったんですね、わたしは。

5、Norah Jones

我が家のネコの「ノラ」の名前の由来になったアーティスト。ブルース / ジャズシンガー。ノラの少し枯れた「ニャー」の第一声と、ノラ・ジョーンズのスモーキーボイスがまさに似ていたのです。彼女の声は「ニューヨークのため息」と絶賛されるほどです。魔法のような癒し効果がある惹き込まれる声。この曲もまさにお月様が出ている夜なんかにお酒を飲みながら聴きたいですね。それ以外にも朝に会う曲「sunrise」もおすすめです。元々はnirvāṇaが好きなロック少女がジャズにハマったという経緯もあり、どこかオルタナティブでロックな一面もあることが、ジャズに偏りすぎず万人に聴きやすい音楽になっていると考察してます。

まとめ

自己満の音楽レビューにお付き合いいただきありがとうございます。

・オーガニックなサウンド

・主張しすぎず、でも聴くと、深い。

こんな音楽がBESSに合うようです。
そして、自分がそんな年齢になってきたんでしょうかね。
もちろんうるさくて主張の激しいロックもまだまだ好きですよ。

では良い音楽をー◎

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